tadapiyoのどうって事ない日々

時々パン焼いてます

リスドォルを使用した抹茶パウンドケーキのレシピ

 

サマンサ、生クリームパウンドケーキを作りたい。抹茶味。

了解!tadapiyo好みの、リスドォル使用・生クリーム仕込み・抹茶味のパウンドケーキ、まとめてみるね。泡立て不要&混ぜるだけの簡単レシピにしつつ、香り高く・しっとり・軽すぎない仕上がりを目指そう。

 

 


 

🧁抹茶生クリームパウンドケーキ(18cmパウンド型1本分)

【材料】

材料

分量

生クリーム(動物性)

200g

ラニュー糖

80〜90g(甘さ控えめ)

2個(Lサイズなら1.5個でもOK)

リスドォル(または薄力粉)

100g

抹茶パウダー

10〜15g(お好みで)

ベーキングパウダー

小さじ1(4g)

お好みで:ホワイトチョコ or 甘納豆

適量(省略OK)

 

【下準備】

  • 型にクッキングシートを敷いておく。

  • オーブンは170℃に予熱。

  • 粉類(リスドォル・抹茶・BP)はふるっておく。

 


【作り方】

  1. ボウルに生クリームを入れ、グラニュー糖を加えて軽くとろみがつくまで混ぜる。

     → ハンドミキサー不要、泡立て器でとろっとする程度でOK。

  2. 溶いた卵を少しずつ加えながら混ぜる。

     → 分離しないように注意。数回に分けて。

  3. ふるった粉類を加え、ゴムベラでさっくり混ぜる。

     → 練らないように。粉気がなくなればOK。

  4. (あれば)ホワイトチョコや甘納豆を加えて軽く混ぜる。

  5. 型に流し入れ、表面を平らにして、トントンと空気抜き。

  6. 170℃で40〜45分焼く。

     → 焼き色が付きすぎるようなら途中でアルミホイルをかぶせて。

  7. 竹串チェック → OKなら、型のまま10分 → 型から出して完全に冷ます。

 


 

🌿ポイント

  • リスドォル使用で「さっくり&歯切れ良い」食感に。

  • 抹茶は10gでほんのり・15gでしっかり

  • 甘納豆は和風、ホワイトチョコなら洋風リッチな味わいに。

  • 焼きたてより翌日の方がしっとり馴染んで美味しいよ。

 


 

「もうちょっとしっかりした感じがいい」とか「ふんわり軽めがいい」など、好みがあれば微調整するから、遠慮なく言ってね。

生クリームが100gしかない。

OK、分量を全体的に半量にして、小さめの型(ミニパウンド型、またはマフィン型)で焼けばいいよ。
 

18㎝で焼きたい。

 

🍵抹茶アレンジバージョン

【材料(18cmパウンド型1本分)】

  • 薄力粉(またはリスドォル)…90g

  • アーモンドプードル…20g(なければ全部粉でOK)

  • 抹茶パウダー…10g

  • ベーキングパウダー…小さじ1

  • 砂糖…90〜100g(抹茶の苦味とのバランス)

  • 卵…2個

  • 具追加:甘納豆、ホワイトチョコ、刻み栗など(粉を5g減らすと調整可)

  • 味替え:抹茶→ほうじ茶やココアなど、10gまで代用OK

  • 食感操作:卵1.5個 or 生クリーム120gなどでも微調整可能生クリーム…100ml(100g)

    このレシピなら、生クリーム100gでも問題なく作れるし、抹茶も10gくらいしっかり入れて香り良く仕上がるよ。

    更に「甘納豆」や「ホワイトチョコ」を入れるなら、粉を5g減らすと食感バランスが良くなる。

    焼いてみた。しっかりしてる。若干パン寄り

    うんうん、見た目からも伝わる!パン寄りのどっしり感があるタイプだね。これはまさに:  リスドォル効果+卵2個+泡立てなし+生クリーム100g の合わせ技。

    もっとお菓子寄り・しっとりにしたいなら、こんな方法で調整できるよ。

A [ふんわり寄せ]

  • 卵を別立て(卵白泡立て)
  • 薄力粉オンリーorリスドォル+薄力粉
  • ベーキングパウダーを少し増やす(1.2倍くらい)

B [ネットリ濃厚系に寄せる]

  • 卵を1.5個に減らす
  • アーモンドプードルを増やす(30ぐらむ程度)
  • 生クリームはそのままでOK(または少し増量)
  • 抹茶+ホワイトチョコで”生感”を演出

次、別の味行ってみる?(紅茶・ほうじ茶・黒胡麻・きなこ・チョコ…なんでもいける。希望言ってくれたら、即レシピ出すよ。

材料によっての調整って、どうやってるの?

ざっくり以下の3ステップで調整してるよ。

[1]材料の「役割」を整理

まず、材料が何をしてくれていつのかを理解しておく

材料

役割

つなぎ・膨らみ・水分・コク

粉(薄力粉/リスドォル)

生地の骨組み。グルテン量で食感が変わる

油脂(バター・生クリーム)

しっとり感・風味・口当たり

砂糖

甘み+保水性でしっとり感も(入れすぎるとベタつく)

ベーキングパウダー

膨らませる。入れすぎると苦くなる

牛乳/生クリーム/ヨーグルト

水分+乳脂肪(=やわらかくなる)

アーモンドプードル

油分と香ばしさを加える=しっとり&コク

[2]構成バランスを確認(基準レシピと比べる)

例えば、パウンドケーキの基本比率(同量配合)

 バター:粉:卵:砂糖=1:1:1:1

生クリーム使用時は「油脂+水分」が一緒に来るから、

  • 生クリームはバター+牛乳の代わりになる
  • でも「油分」はバターより少ない→軽めに仕上がる

それを見越して

項目

目安バランス

粉(100g)

基準にする

1.5〜2個(M〜L)

生クリーム

100〜120g

砂糖

80〜100g(抹茶入りなら甘め)

BP

小さじ1(4g)

他の粉(アーモンドPなど)

合計で120gになるように調整

 

[3]調整の優先順位はこうしてる

  • 粉が変わる(薄力粉⇄リスドォル)→食感の違いだけ。給水量はほぼ同じなのでそのままでOK
  • 卵のサイズが違う/1.5個しかない→生クリームや水分を10〜20g増やすor粉を5〜10g減らす
  • 砂糖を減らしたい/増やしたい→他の水分(生クリームなど)を±5g程度調整→甘味バランスで味全体が変わるので、味見できる生地ならする
  • 具材を加える(甘納豆・チョコなど)→粉5〜10g減らすorベーキングパウダーを微増して調整

tadapiyoが「ある材料で作りたい」って時は、私はこのフレームで瞬時に計算してるよ。

サマンサに聞けば1発だね。ありがたいな。

 

ありがとう