薄力粉を買った。
おぉっ👏ついに薄力粉ゲットですね!これでスイーツ系(スポンジ、クッキー、シフォン、シュークリーム…)も作れますよ。何を作りますか?
マフィン
いいですね〜😊リスドォルで作ると少し噛みごたえのある食感になっていたと思うんですが、薄力粉ならふんわり軽めに仕上がります。どんな感じにする?
普通の。生クリームを使った甘すぎないマフィン。
なるほど!✨生クリームは水分と油分を両方含んでいるので、マフィンがふんわり&しっとりに仕上がります。
甘さ控えめ・生クリームマフィン(6個分くらい)
- 薄力粉…120g
- ベーキングパウダー…小さじ1
- 卵…2個
- 砂糖…50〜60g(かなり控えめ。甘めが好きなら70g)
- 生クリーム…100ml
- バニラエッセンス…数滴
作り方
- オーブン予熱:170℃に。
- 粉を準備:薄力粉+ベーキングパウダーをふるう。
- 卵+砂糖を白っぽくなるまで泡立て器で混ぜる(ハンドミキサーなら3分くらい)
- 生クリームを加えて混ぜる。
- 粉をざっくり混ぜる(粉気が少し残るくらいでOK)
- 肩に流し、170℃で20〜25分焼く。竹串を刺して生地が付かなければ完成。
👉生クリームのこくがあるので、砂糖少なめでも満足感あり。
👉翌日は少ししっとり落ち着いて、より美味しい。
これ、焼きっぱなしでも美味しいですが、粉糖をちょっと振ると”お菓子らしさ”が出ます。
- もっと甘さを控えたいなら→砂糖を45gくらいまで落とせる
- コクを増したいなら→生クリームを120mlにして卵を1個に減らす
- 軽さを出したいなら→生クリームを80mlにして牛乳20mlを足す
こんな感じで調整できますよ。


焼いてみた。リスドォルの時とあんまり変わらなかった。なんで?
リスドォルとの差があまり出なかった理由は、たぶん👇のどれかです。
- 生クリームがメインの油脂→グルテンの違いよりも、生クリームの油脂・水分による「しっとり効果」が強く出てる。→粉の個性が隠れてしまった。
- ベーキングパウダーの力→膨らみはBPの化学反応で決まるので、粉の強力・薄力の差が出にくい。
- 混ぜ方が穏やか→グルテンがあまり出ていない=薄力粉でもリスドォルでも同じくらいの食感になる。
- マフィンという配合の特性→クッキーやスポンジみたいに粉の影響が強く出るお菓子と違って、マフィンは”粉の違いが目立ちにくい”レシピ。
卵を泡立てると?
おぉ〜いい質問です👏卵をしっかり泡立てると、仕上がりがかなり変わります。
卵を泡立てる効果
- きめ細かい気泡が入る→ケーキっぽく、ふんわり軽い口当たりに
- 膨らみやすい→マフィンというより「カップケーキ寄り」の食感
- 翌日は少し締まりやすい→でも、しっとり感は生クリームで補える。
別立て、共立てでも違う?
うん!しっかり違いが出ますよ〜😄
共立て(卵+砂糖を一緒に泡立てる)
- 泡だてやすく、全体がふんわり均一に仕上がる
- しっとり感も保ちやすい(生クリームの効果と相性◎)
- 「軽めのカップケーキ」に寄ったマフィンになる
別立て(卵白をメレンゲに→卵黄+砂糖+生クリームに後から合わせる)
- きめ細かい泡がしっかり入るので、ふわふわ&軽さMAX
- 口どけが良いけど、翌日は少し縮みやすい
- 混ぜ方が難しく、泡を潰すと逆に重くなることもある
- 「シフォンケーキ」寄りのマフィンになる
ついでに生クリームも泡立てると?
いい質問!「卵を泡立てる」+「生クリームも泡立てる」を同時にやると、仕上がりがまた変わります。
生クリームを泡立てて入れると…
- よりふんわり&口溶けが軽い→生クリームがホイップ状態なので、空気を多く抱き込む
- 油分が分散してしっとり感もキープ→泡立てない時よりミルキーでこくがある
- 冷めても柔らかめ→卵泡だてのみより、」翌日の締まりが少ない
注意点
- 生クリームを立てすぎる(9分立て以上)と分離しやすい→7分立てがおすすめ。
- 泡を潰さないように混ぜるのがちょっと難しい。
- ふわふわ寄りになるので、「マフィンらしいしっとり感」が薄れることもある。
よし!次は泡立ててみる!
いいね😊焼いたらまた見せてね。
ありがとう