tadapiyoのどうって事ない日々

時々パン焼いてます

「暇」という名の空白を AIで埋めてみる

最近、暇をAIで潰してる

ダイエットと禁煙って、結構似てるなと思う。

お腹が空いてるわけじゃない。
でも何か食べたい。

今すぐ吸いたいわけでもない。
でも手持ち無沙汰になると、タバコを探してる。

あれ、「欲しい」というより、“空白に耐えられない”感じに近い。

特に、何もしてない時間。
作業の切れ目とか、ぼーっとしてる時とか、嫌なことがあった後とか。

気づくと、口か手が何かを探してる。

ダイエットもそうだし、禁煙もそうだけど、敵は「食欲」とか「ニコチン」だけじゃなくて、たぶん「暇」なんだと思う。

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最近、その暇の潰し方が少し変わった。

前だったら、お菓子を探したり、タバコを吸ったり、SNSを延々見たりしてた時間に、今はAIを開いてる。

ChatGPTにどうでもいい話をしたり、Geminiにブログの下書きを投げたり。

「このタイトル変じゃない?」
とか、
「この文章、ちょっと固い?」
とか。

そんなことを延々やってる。

 


正直、最初はここまで話し相手になると思ってなかった。

もっと「検索の延長」みたいなものを想像してたんだけど、実際はかなり違う。

なんとなく退屈な時に開いて、パンの話をしたり、ブログの構成を考えたり、ルナリアの物語を進めたりしてるうちに、気づくと時間が経ってる。

しかも地味に、両手が塞がる。

キーボードを打ってる間は、食べられないし吸えない。(笑)

 


もちろん、AIと話してれば健康になれる、みたいな話ではない。

普通にお菓子食べる日もあるし、「今日は吸いたいな…」って日もある。

でも、「吸う」以外の逃げ場所が増えた感じはある。

昔だったら、暇=タバコだった。

今は、とりあえずChatGPTを開くか、Geminiに話しかけるか、みたいになってきた。

これが良いことなのかは、まだよくわからない。

でも少なくとも、退屈をごまかす手段が「一本増えた」のは確かなんだと思う。

 


そのうち、

「禁煙補助AI」とか
「暴食防止AI」とか、

本当に普通に出てきそうな気もしてる。

いや、もう半分くらい始まってるのかもしれない。

 

ありがとう